裏技アプローチ方法。【手紙】
最初に紹介した3つのアプローチ方法は言わば、スタンダードであり
実は、裏技といいましょうか、特殊なケースにおいて有効だと思われる方法が2つほどあります。
今回は、そのうちの1つである【手紙】によるアプローチ方法を紹介します。
手紙で想いを伝える。
今では使われることがほとんど無くなりつつある手紙ですが、ラブレターという言葉が示す通り
携帯電話が普及する前は、誰もが手紙を使って気持ちを伝えたりしたものです。
今でも、ここぞの場面で手紙を使う人はたくさんいるでしょうし
誕生日やクリスマスなどの記念日にメッセージカードを書いてプレゼントする人も大勢いると思います。
手紙やカードをもらった時の気持ちを想像してみてください、嬉しくありませんか?
こういった意味合いを込めて使うことも効果的なのですが、上で書いた特殊なケース。
それは、相手との連絡が多少なりともぎくしゃくしているようなケースに有効なのです。
別れてからの二人の関係が少し疎遠になっている・・・
会って目を合わせることがあってもなぜかそらしてしまう・・・
そのような時は、手紙という変化を与えたアプローチがメールや電話よりも効果的だと私は考えます。
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「メールによる」アプローチ。
メールには他の2つのアプローチとは逆に「顔を見ることもなければ」
「声を聞くこともない」という最大の特徴があります。
これは同時に、すこし嫌な言い方かも知れませんが
ありとあらゆる策を講じることができます。
会うことや電話にも策がないわけではないのですが
メールの方が、その策を実行するのに障害が少なく、ボロが出にくいと考えられます。
メールが苦手という方にも、そのテクニックのようなものは存在しますし
会うことや電話に比べ「比較的とっつきやすい」というのも大きな特徴です。
メールが返ってこない・・・などの自分の中での不安要素さえ解決できれば
相手に与えるマイナス要素はカバーできるので、弱点のようなものはほぼ無いと言えます。
【3つのアプローチ方法。】でも少し触れましたが
こういった理由からメールをファーストアプローチの方法として選ぶ方が多いのです。
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会話でのルール 2
復縁を目指す上での会話における重要なポイントは、実は復縁の初期段階にあります。
出会った頃を±0とするならば、振ったにせよ振られたにせよ
別れてしまった現在は、マイナスだと思ってください。
そのような状況の会話で、避けなければいけない話題はただ一つ。
それは過去の恋愛話や現在の恋愛話です。
例えば、別れてから最初の会話で
「何で別れちゃったんだろうね?」 「今は付き合ってる人いるの?」などの質問は
復縁したい気が見え見えですし、相手を不快にさせる可能性が極めて高いです。
恋愛話や復縁に向けた会話をするのはお互いが別れた時よりも
フラットになった状態、±0以上の状態になった時だと考えます。
つまり復縁初期の会話では、お互いの趣味や近況など
お互いの距離を正常に戻すための会話が必要になってきます。
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会話でのルール 1
「直接会って」と「電話による」アプローチ方法のところで
会話について触れている場面がいくつか出てきたので
少しだけ、会話でのルールについてお話ししたいと思います。
まず最初に、恋愛関係の会話において、基本となるルールが2つあります。
それは「お互いが交互に話すのが望ましい」ということと
「お互いの共通の話題で会話する」ということです。
この2つの基本ルールは是非、覚えておいてもらいたいものです。
このルールを踏まえて、復縁を目指す上での会話には
さらに重要なポイントがあるのですが、それは【2】でお話しします。
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「電話による」アプローチ。
電話によるアプローチは「直接会って」に比べ
顔を合わせない分、いくらかプレッシャーは少ないように感じます。
ところが、ひとたび会話が続かなくなると、無言状態になってしまい
それに耐えれない方の場合 「何かしゃべってよ」 と
こちらから電話しているにもかかわらず、おかしな要求をしたりします。
このような経験をされた方、意外と多いのではないでしょうか?
誰もが電話における失敗談を少なからずお持ちのはずです。
失敗を恐れていては、復縁を成し得ることはできませんが
少しでも会話に不安のある方にはあまりオススメできません・・どちらかというと
直接会うのは勇気が必要なので無理だが、電話でなら話せる、会話なら得意で
復縁に向けた前向きな話しができる!という方にオススメだと思います。
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